2009'11.23 (Mon)
昨日の夜、「たけしの日本教育白書」という番組をやっていて、
以前の特番のときにおもしろかった記憶があったのでちょっとみてみた。前半の部分だけ。
番組の作り方の方向性としては、最初は昔がよくて今がよくないみたいな感じにしようとしてるのかなあと思ったけど、そんなことはなかった。
出演者がしっかりしてるおかげでバランスがとれてるイメージでした。
視聴者に問う二択問題が完全な二択ではないし作為的な感じもしたけども。
おかんのおむすびかデパートのおむすびかって、そりゃ年代とか環境によって全く変わるって。
下手したらただの現代批判に流れてしまいそうなものを、一人一人がしっかり考えているおかげか、
一方の見方だけでなくちゃんと双方からの視点をもって話をしているように思いました。
「昔の価値観で今を見てもしょうがない」
っていうのが本当にその通りだと思ったなあ。
高校のときの日本史の先生が口癖のように言ってたことだけど、
「今の価値観で昔を論じても意味がない」っていうのは今でも覚えてる。
その当時はその当時の情勢があって、環境があって、それでそういう状況になってるわけだから、
今現代の考え方や暮らしから比較して歴史をみるのではなく、
時代背景や当時の価値観をふまえながら各歴史を追っていかなくてはいけないとのことでした。
今がこうで昔がそれと違ったからといって、単純に評価できるものではないってことですね。
それと同じようなことが逆の立場でもいえるんですよね。
昔そうであったことが必ずしも今よいものであるとは限らない。
もし昔の環境がよかったっていうのであれば、今の親やさらにその親はいい人ばっかりになるって。
そういう教育を受けて育ってきてるんだから、今の親が駄目なら昔が間違ってたってことになるんじゃないかなあと思います。
最近の若いもんはなんていまだにたまに耳にするけど、最近のお年寄りも酷い方が多いですよ。
やっぱり年取ると考え方ができあがってしまってるわけだからタチが悪い場合も多々あります。
まあ、こんな言い方すると話は終わるけど、年代は関係なく結局はその人次第ですよね。
もちろんそれだけでない部分もあるけど。
番組に出てきてたお父さんは二人ともいい人だなあ。
今回は友達みたいなお父さんの家族と、めっちゃ厳格なお父さんの家族が出ていたのです。
でもおとんに威厳がないっつったって、いざというときには絶対に威厳があると思う。
はっきり言って外からみたってわからないものはわからない。
どうせ結婚のときとか絶対泣くんだから!
逆に最近は親が厳し過ぎるのもどうかと思うけどね。
昔とかそれこそ親父が厳しすぎてグレた奴とかいっぱいいたんじゃないかなあ。
でも子どものことを考えて厳しいのであれば全然いいと思う。
単に自分の機嫌で子どもにあたるようなのは問題外ですが。
今回のお父さんはどちらも子どものことをしっかり考えての方針だから立派だなあと思いました。
まあ、それが子どもに伝わるかどうかは難しいところだけどもw
だから一番悪いのは関心がないことではないかなあ。
過保護過ぎてみていられない人もいるけど、それも子どものことを考えてならば悪くはないのかも。
モンスターペアレンツも……ね。単にあれは苦情をつけるのが趣味にも思えるけど。
とにかく無関心なのが一番駄目、というか寂しい感じがしますねー。
とは言ってもさすがに運動会にピザは常識なさすぎだろー、と古い僕は思うわけです。
以前の特番のときにおもしろかった記憶があったのでちょっとみてみた。前半の部分だけ。
番組の作り方の方向性としては、最初は昔がよくて今がよくないみたいな感じにしようとしてるのかなあと思ったけど、そんなことはなかった。
出演者がしっかりしてるおかげでバランスがとれてるイメージでした。
視聴者に問う二択問題が完全な二択ではないし作為的な感じもしたけども。
おかんのおむすびかデパートのおむすびかって、そりゃ年代とか環境によって全く変わるって。
下手したらただの現代批判に流れてしまいそうなものを、一人一人がしっかり考えているおかげか、
一方の見方だけでなくちゃんと双方からの視点をもって話をしているように思いました。
「昔の価値観で今を見てもしょうがない」
っていうのが本当にその通りだと思ったなあ。
高校のときの日本史の先生が口癖のように言ってたことだけど、
「今の価値観で昔を論じても意味がない」っていうのは今でも覚えてる。
その当時はその当時の情勢があって、環境があって、それでそういう状況になってるわけだから、
今現代の考え方や暮らしから比較して歴史をみるのではなく、
時代背景や当時の価値観をふまえながら各歴史を追っていかなくてはいけないとのことでした。
今がこうで昔がそれと違ったからといって、単純に評価できるものではないってことですね。
それと同じようなことが逆の立場でもいえるんですよね。
昔そうであったことが必ずしも今よいものであるとは限らない。
もし昔の環境がよかったっていうのであれば、今の親やさらにその親はいい人ばっかりになるって。
そういう教育を受けて育ってきてるんだから、今の親が駄目なら昔が間違ってたってことになるんじゃないかなあと思います。
最近の若いもんはなんていまだにたまに耳にするけど、最近のお年寄りも酷い方が多いですよ。
やっぱり年取ると考え方ができあがってしまってるわけだからタチが悪い場合も多々あります。
まあ、こんな言い方すると話は終わるけど、年代は関係なく結局はその人次第ですよね。
もちろんそれだけでない部分もあるけど。
番組に出てきてたお父さんは二人ともいい人だなあ。
今回は友達みたいなお父さんの家族と、めっちゃ厳格なお父さんの家族が出ていたのです。
でもおとんに威厳がないっつったって、いざというときには絶対に威厳があると思う。
はっきり言って外からみたってわからないものはわからない。
どうせ結婚のときとか絶対泣くんだから!
逆に最近は親が厳し過ぎるのもどうかと思うけどね。
昔とかそれこそ親父が厳しすぎてグレた奴とかいっぱいいたんじゃないかなあ。
でも子どものことを考えて厳しいのであれば全然いいと思う。
単に自分の機嫌で子どもにあたるようなのは問題外ですが。
今回のお父さんはどちらも子どものことをしっかり考えての方針だから立派だなあと思いました。
まあ、それが子どもに伝わるかどうかは難しいところだけどもw
だから一番悪いのは関心がないことではないかなあ。
過保護過ぎてみていられない人もいるけど、それも子どものことを考えてならば悪くはないのかも。
モンスターペアレンツも……ね。単にあれは苦情をつけるのが趣味にも思えるけど。
とにかく無関心なのが一番駄目、というか寂しい感じがしますねー。
とは言ってもさすがに運動会にピザは常識なさすぎだろー、と古い僕は思うわけです。
